品質管理の実践
ある抜取検査方式において、本来合格とすべき十分に良好な品質のロットが、抜取検査の結果によって誤って不合格と判定されてしまう確率のことを何と呼ぶか。
- A消費者危険(β)
- B検出力
- ✓生産者危険(α)
- D信頼度
解説
良品ロットが誤って不合格とされる確率は生産者危険(α)と呼ばれ、逆に不良ロットが誤って合格とされる確率は消費者危険(β)と呼ばれる。両者はOC曲線上で異なる位置に対応する。
根拠シラバス「品質管理の実践」:抜取検査(生産者危険と消費者危険)