品質管理の実践
計数規準型抜取検査方式を新たに設計する際の一般的な手順として、最初に行うべきことはどれか。
- Aサンプルサイズと合格判定個数を計算する
- ✓生産者危険・消費者危険に対応する品質水準を設定する
- Cロットからサンプルを抜き取る
- D検査記録を保管する
解説
抜取検査方式の設計では、まず良品質ロットを不合格にする生産者危険と不良品質ロットを合格にする消費者危険、およびそれぞれに対応する品質水準を設定し、その上でサンプルサイズや合格判定個数を計算する。
根拠抜取検査(計数規準型抜取検査の設計手順)