マーチャンダイジング
ある小売店が、これまで取引実績のない新規サプライヤーの新商品を初めて取り扱うことになった。需要が未知数で売れ残りリスクを抑えたい場合に選択すべき仕入形態として最も適切なものはどれか。
- A買取仕入により、返品条件のない形で一括して大量に仕入れる
- B仕入数量を通常より増やして数量割引を優先的に受ける
- C現金問屋から仕入れ、仕入価格の安さのみを優先する
- ✓委託仕入や見計らい仕入など、売れ残った場合に返品できる仕入形態を選択する
解説
需要が未知数で在庫リスクを抑えたい場合、返品を前提とした委託仕入・見計らい仕入を選ぶことで、売れ残りリスクを仕入先と分担できる。
根拠マーチャンダイジング / 仕入計画と仕入形態