小売業の類型
「業種」と「業態」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A業種とは店舗の売場面積による分類であり、業態とは取扱商品による分類である。
- B業種とは経営形態(直営か否か)による分類であり、業態とは立地条件による分類である。
- ✓業種とは「何を売るか」という商品による分類であり、業態とは「どのように売るか」という営業形態による分類である。
- D業種とは顧客の年齢層による分類であり、業態とは価格帯による分類である。
解説
業種は酒屋・魚屋のように取扱商品による分類、業態はスーパーマーケットやコンビニエンスストアのように販売方法や店舗運営の仕方による分類である。両者は着眼点が異なる分類軸である。
根拠小売業の類型:業種と業態の違い