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脅威分析とセキュリティリスクアセスメント

情報セキュリティにおける「アタックサーフェス(攻撃対象領域)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  • A組織が過去に受けた攻撃の総件数を集計した統計値
  • 攻撃者が悪用しうる、システムの外部に公開されたインタフェースや侵入経路の総体
  • Cシステムに適用されたセキュリティパッチの総数
  • Dファイアウォールが遮断した通信パケットの総量

解説

アタックサーフェスとは、攻撃者がアクセス・悪用しうる、公開されたポートやAPI、入力インタフェースなどの侵入経路の総体を指す概念であり、これを把握・縮小することが脅威分析やリスク低減の基本となる。

根拠シラバス 情報システム及び情報システム基盤の脅威分析に関する知識(攻撃対象領域の把握)

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