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医学知識及び心理学

認知行動療法を実施する際の一般的な手順として最も適切なものはどれか。

  • ✓アセスメントによる問題の明確化→目標設定→介入技法の実施→効果の評価
  • B介入技法の実施→アセスメント→目標設定→効果の評価
  • C効果の評価→目標設定→アセスメント→介入技法の実施
  • D目標設定→効果の評価→アセスメント→介入技法の実施

解説

認知行動療法では、まず問題の性質を把握するアセスメントを行い、それに基づいて目標を設定し、具体的な介入技法を実施した後に効果を評価するという手順が基本となる。

根拠医学知識及び心理学-心理療法の基礎(認知行動療法)

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