医学知識及び心理学
エリクソンの心理社会的発達理論における発達課題の出現順序として正しいものはどれか。
- A自律性対恥・疑惑→基本的信頼対不信→勤勉性対劣等感→自主性対罪悪感
- ✓基本的信頼対不信→自律性対恥・疑惑→自主性対罪悪感→勤勉性対劣等感
- C勤勉性対劣等感→自主性対罪悪感→自律性対恥・疑惑→基本的信頼対不信
- D自主性対罪悪感→勤勉性対劣等感→基本的信頼対不信→自律性対恥・疑惑
解説
エリクソンの発達段階は乳児期の基本的信頼対不信から始まり、幼児期の自律性対恥・疑惑、遊戯期の自主性対罪悪感、学童期の勤勉性対劣等感へと進む。
根拠精神保健福祉士国家試験出題基準:医学知識及び心理学-発達心理学(エリクソンの発達段階理論)