精神保健福祉の理論と相談援助の展開
プロチャスカらの行動変容ステージモデル(トランスセオレティカルモデル)における変化のステージを、進行する順序として正しいものはどれか。
- A準備期→前熟考期→実行期→熟考期→維持期
- B実行期→準備期→前熟考期→維持期→熟考期
- ✓前熟考期→熟考期→準備期→実行期→維持期
- D熟考期→前熟考期→維持期→準備期→実行期
解説
行動変容ステージモデルでは、問題を自覚していない前熟考期から始まり、熟考期、準備期を経て実際の行動変容である実行期に至り、それを維持する維持期へと進むとされる。
根拠精神保健福祉士国家試験出題基準:相談援助の理論と方法(動機づけ面接・行動変容モデル)