情報セキュリティ管理
ある企業がリスクアセスメントにおいて、情報資産Xに対する脅威の発生可能性を5段階評価で「4」、その脅威が顕在化した場合の影響度を5段階評価で「3」と評価した。発生可能性と影響度の積によってリスク値を算出する方式を採用している場合、情報資産Xのリスク値はどれか。
- ✓12
- B7
- C15
- D20
解説
リスク値は発生可能性×影響度で算出するため、4×3=12となる。この方式は定性的なリスク評価においてリスクの相対的な大きさを比較する際によく用いられる。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス「リスクアセスメント(リスク特定・リスク分析・リスク評価)」