情報セキュリティ管理
中小企業などが情報セキュリティ対策に自ら取り組むことを自己宣言する、IPAが運営する「SECURITY ACTION」制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A情報セキュリティマネジメントシステムの第三者認証制度であり、審査機関による審査を経て認証書が発行される。
- B脆弱性情報を届け出た発見者に対して報奨金を支給する制度である。
- ✓中小企業が情報セキュリティ対策の実施を自己宣言する制度であり、宣言内容に応じたロゴマークを使用できる。
- D政府が全国の企業に対して情報セキュリティ監査の実施を義務付ける制度である。
解説
SECURITY ACTIONは中小企業などが情報セキュリティ対策への取組みを自己宣言する制度であり、第三者認証や監査義務化とは異なる自己宣言型の仕組みである。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:中小企業の情報セキュリティ対策(SECURITY ACTION自己宣言制度)