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技術的対策

在宅勤務の従業員が自宅のインターネット環境から社内システムに安全にアクセスできるようにするため、情報セキュリティリーダーが技術的対策として導入を検討すべきものとして最も適切なものはどれか。

  • A送信元と宛先のIPアドレスのみでアクセス可否を判定するパケットフィルタリング
  • B電子メールの送信元ドメインを認証するSPF
  • 通信内容を暗号化し、インターネット上に仮想的な専用線を構築するVPN
  • DWebサイトの脆弱性を検出するプラットフォーム診断ツール

解説

在宅勤務者がインターネット経由で社内システムに安全にアクセスするためには、通信経路を暗号化し盗聴や改ざんを防ぐVPNの導入が適切である。パケットフィルタリングやSPF、脆弱性診断ツールはこの目的に直接対応するものではない。

根拠シラバス「技術的セキュリティ対策」-VPN、暗号化通信

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