技術的対策
システム開発のライフサイクルにセキュリティ対策を組み込む場合の一般的な手順として、次の4つの作業を実施すべき順序に並べたとき、最も適切なものはどれか。(①実装したプログラムに対して脆弱性診断やセキュリティテストを実施する ②要件定義段階でセキュリティ要件を明確化する ③設計段階でセキュアな設計方針を反映する ④セキュアコーディング規約に基づき実装を行う)
- A①→②→③→④
- ✓②→③→④→①
- C③→②→①→④
- D②→④→③→①
解説
セキュリティ対策は開発工程の早期から組み込むべきであり、要件定義でセキュリティ要件を明確化し、設計に反映した上で実装を行い、最後にテストで検証するという流れが適切である。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:システム開発における情報セキュリティ対策(セキュリティ・バイ・デザイン)