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技術的対策

アプリケーション実行制御における「ホワイトリスト方式」と「ブラックリスト方式」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • Aホワイトリスト方式は既知のマルウェアのみを遮断し、ブラックリスト方式は許可したプログラム以外を全て遮断する
  • B両方式とも未知のマルウェアに対して同等の防御効果を持つ
  • Cブラックリスト方式は未知の脅威に対しても高い防御効果を発揮する
  • ホワイトリスト方式はあらかじめ許可したプログラムのみ実行を許可し、それ以外を遮断するのに対し、ブラックリスト方式は既知の不正なプログラムを登録して遮断し、未登録のものは実行を許可する

解説

ホワイトリスト方式は許可したもの以外を全て遮断するため未知の脅威にも強いが運用負荷が高く、ブラックリスト方式は既知の不正なものを登録して遮断するため未知の脅威には対応しにくいという違いがある。

根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:技術的セキュリティ対策(アプリケーション実行制御)

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