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脅威と脆弱性

組織が保有する情報システムに対して脆弱性対応を行う場合の一般的な手順として、次の4つの作業を実施すべき順序に並べたとき、最も適切なものはどれか。(①脆弱性スキャンツールなどで脆弱性を検出する ②対象となる情報資産を洗い出し管理台帳を整備する ③検出された脆弱性のリスクを評価し対応の優先順位を決定する ④優先順位に基づき修正プログラムを適用する)

  • ②→①→③→④
  • B①→②→③→④
  • C②→③→①→④
  • D①→③→②→④

解説

脆弱性対応は、まず対象資産を把握(②)した上で脆弱性を検出(①)し、検出結果のリスクを評価して優先順位を決定(③)し、最後に修正プログラムを適用(④)するという流れが一般的である。

根拠シラバス「脆弱性対策・脆弱性管理」

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