健康保険法
健康保険法における「標準報酬月額」の説明として正しいものはどれか。
- A被保険者が実際に受け取った報酬の月額そのものを指す
- ✓被保険者の報酬月額を、保険料や保険給付の計算の基礎とするため一定の等級区分に当てはめた額をいう
- C被保険者の年収を12で除した額をいう
- D賞与の額を報酬月額に換算したものをいう
解説
標準報酬月額とは、被保険者が受ける報酬の月額を、保険料や保険給付の額を算定する事務を簡便にするため、一定の幅で区分された等級に当てはめて定める額をいう。実際の報酬額そのものではない点が重要である。
根拠健康保険法第40条(標準報酬月額)