社会保険労務士試験の全問題一覧
労働基準法・労働安全衛生法
- 使用者が、天災事変その他やむを得ない事由により事業の継続が不可能となったことを理由に労働者を即時に解雇しようとする場合、労働基準法上とるべき手続として正しいものはどれか。
- 妊娠中の女性労働者から時間外労働、休日労働及び深夜業をさせないよう請求があった場合の使用者の対応として正しいものはどれか。
- 小売業を営む事業場で常時10人以上(パートタイム労働者を含む)の労働者を使用するに至った場合、この事業場の使用者が労働基準法上負う義務として正しいものはどれか。
- 使用者が時間外労働・休日労働に関する労使協定を締結せず、また労働基準監督署長に届け出ないまま、法定労働時間を超えて労働者を労働させた場合の評価として正しいものはどれか。
- 労働者が年次有給休暇の時季を指定して請求したところ、使用者がその日に休暇を与えると事業の正常な運営が妨げられると判断した場合、使用者が採り得る措置として正しいものはどれか。
- 建設現場で労働者が業務中の事故により休業4日以上のけがを負った場合、事業者が行うべき対応として正しいものはどれか。
- 時間給1,200円のパートタイム労働者が、ある日、所定労働時間を超えて2時間の時間外労働(1か月の時間外労働が60時間を超えない場合)を行った。この2時間分について使用者が最低支払うべき割増賃金額として正しいものはどれか。
- 月給制(月所定労働時間160時間、月給256,000円で割増賃金の基礎に算入すべき諸手当なし)の労働者が、ある月に法定休日に8時間労働した。この休日労働に対して使用者が最低支払うべき割増賃金額として正しいものはどれか。
- 週所定労働日数3日、週所定労働時間20時間のパートタイム労働者が、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した。この時点で付与される年次有給休暇の日数として正しいものはどれか。
- 1年単位の変形労働時間制を採用する事業場で、対象期間を1年間(365日)とする場合、労働基準法上の労働時間の総枠(法定労働時間の総枠)として正しいものはどれか。ただし、週の法定労働時間は40時間とする。
- 使用者が就業規則を新たに作成する場合、労働基準法上求められる手続の順序として正しいものはどれか。
- 事業者が労働者に対して法定の定期健康診断を実施した後にとるべき措置の順序として正しいものはどれか。
- 建設現場で労働者が死亡する労働災害が発生した場合、事業者がとるべき対応の順序として正しいものはどれか。
- 労働基準法における「管理監督者」と「事業場外労働のみなし労働時間制」が適用される労働者との違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 労働安全衛生法上の安全管理者と衛生管理者に関する記述として正しいものはどれか。
- 労働安全衛生法上の安全委員会と衛生委員会に関する記述として正しいものはどれか。
- 労働基準法における年次有給休暇の計画的付与制度と、使用者に課された年5日の時季指定義務に関する記述として正しいものはどれか。
- 労働基準法が定める法定労働時間に関する記述として正しいものはどれか。
- 労働基準法第9条が定める「労働者」に該当するための要件に関する記述として正しいものはどれか。
- 労働安全衛生法に定めるストレスチェック制度に関する記述として正しいものはどれか。
労災保険法・雇用保険法
- 労働者Aは、会社からの帰宅途中、日用品を購入するため経路を逸れて15分程度スーパーマーケットに立ち寄り、その後再び合理的な経路に戻って帰宅する途中で交通事故に遭い負傷した。この場合の労災保険法上の取扱いとして正しいものはどれか。
- 労働者Bが業務上の負傷により休業し、休業初日から3日間は事業主から平均賃金の60%相当額の補償を受け、4日目以降も休業が継続した。4日目以降の所得保障について正しいものはどれか。
- 労働者Cが勤務していた会社が倒産し、事業所が廃止されたことにより離職した。雇用保険の基本手当の受給資格に関する記述として正しいものはどれか。
- 雇用保険の被保険者Dは育児休業を取得し、育児休業給付金の支給を受けようとしている。支給単位期間中に一時的・断続的に就労した場合の取扱いとして正しいものはどれか。
- 継続して労災保険に加入しているE社は、過去3年間の業務災害発生率が同業種平均より著しく低かった。この場合にE社の労災保険率について生じ得ることとして正しいものはどれか。
- 65歳に達した日以後に雇用保険の被保険者資格を喪失して離職したFに対する求職者給付の取扱いとして正しいものはどれか。
- 給付基礎日額が10,000円である労働者Gが業務上の傷病により休業し、休業補償給付(給付基礎日額の60%)と休業特別支給金(給付基礎日額の20%)の両方の支給を受けた場合、休業1日あたりの支給合計額はいくらか。
- 雇用保険の受給資格者Hの賃金日額が8,000円であり、適用される給付率が50%であった場合、基本手当日額はいくらか。
- 雇用保険の一般受給資格者I(特定受給資格者に該当しない自己都合退職者)の算定基礎期間(被保険者であった期間)が12年であった場合の所定給付日数として正しいものはどれか。
- 雇用保険の受給資格者Jは、所定給付日数の3分の2以上を残して再就職した。この場合に再就職手当として支給される額の給付率(支給残日数分に乗じる割合)として正しいものはどれか。
- 労災保険給付に関する保険給付の決定に不服がある者が、行政上の不服申立てを行う場合の順序として正しいものはどれか。
- 雇用保険の被保険者であった者が離職し、基本手当の受給を希望する場合の一般的な手続きの流れとして正しいものはどれか。
- 業務上の傷病により療養のため労働することができず賃金を受けていない労働者が、休業補償給付の支給を受けようとする場合の一般的な手続の順序として正しいものはどれか。
- 労災保険法における業務災害に関する保険給付と通勤災害に関する保険給付の名称の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 雇用保険の一般受給資格者と特定受給資格者の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 労災保険の保険料と雇用保険の保険料の負担者に関する記述として正しいものはどれか。
- 労災保険法における傷病補償年金と障害補償年金の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 労災保険法における特別加入制度の説明として正しいものはどれか。
- 雇用保険法における教育訓練給付金の説明として正しいものはどれか。
- 雇用保険法における雇用保険二事業の説明として正しいものはどれか。
健康保険法
- 会社員Aは勤務中に転倒して負傷し、療養のため労務に服することができなくなった。この場合の医療費の給付に関する記述として最も適切なものはどれか。
- 被保険者Bの配偶者Cは、パートタイム収入が年間120万円であったが、翌年から140万円に増加する見込みとなった。Cは60歳未満でBと同一世帯である場合、被扶養者認定の判断として適切なものはどれか。
- 被保険者Dは産前産後休業を取得することとなった。この期間中の健康保険料の取扱いとして正しいものはどれか。
- 特定適用事業所に勤務する短時間労働者Eは、週の所定労働時間が20時間以上、賃金月額が8.8万円以上、学生ではなく、雇用期間の見込みが2か月を超えるという要件を満たしている。Eの被保険者資格の取扱いとして正しいものはどれか。
- 任意継続被保険者Fは、就職して新たに健康保険の被保険者資格を取得した。この場合、Fの任意継続被保険者としての資格の取扱いはどれか。
- 被保険者Gは1か月の医療費の自己負担額が自己負担限度額を超えた。この超過分についての取扱いとして正しいものはどれか。
- 被保険者Hの支給開始日以前12か月間の標準報酬月額を平均した額が30万円であった。この場合の傷病手当金の1日当たりの支給額として最も近いものはどれか(円未満四捨五入)。
- 被保険者Iは単胎妊娠で、出産日が予定日どおりであった。出産手当金の支給対象となる期間は、出産日を含めて最大何日間か。
- 被保険者が業務外の事由により死亡し、その被保険者により生計を維持されていた者が埋葬を行う場合に支給される埋葬料の額はいくらか。
- 被保険者Jの定時決定において、4月・5月・6月に受けた報酬額がそれぞれ280,000円、300,000円、320,000円であった。定時決定に用いる報酬月額として正しいものはどれか。
- 全国健康保険協会管掌健康保険の適用事業所が新たに従業員を採用し健康保険の被保険者とする場合、事業主が行うべき手続として最初に行うべきものはどれか。
- 傷病手当金の支給を受けようとする被保険者が保険者に対して行う一般的な手続の順序として適切なものはどれか。
- 被保険者が退職した場合における資格喪失の一連の流れとして、正しい順序はどれか。
- 被扶養者の収入要件に関する記述として正しいものはどれか。
- 全国健康保険協会管掌健康保険と健康保険組合管掌健康保険の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 傷病手当金と出産手当金の異同に関する記述として正しいものはどれか。
- 任意継続被保険者に関する記述として正しいものはどれか。
- 健康保険法における「標準報酬月額」の説明として正しいものはどれか。
- 健康保険法における「高額療養費」の説明として正しいものはどれか。
- 健康保険法における「強制適用事業所」の説明として正しいものはどれか。
国民年金法・厚生年金保険法
- 会社員(厚生年金保険の被保険者)であったAさんが退職し、翌日から自営業を開始して国民年金第1号被保険者となる場合、Aさんが行うべき手続きとして正しいものはどれか。
- 大学生のBさん(20歳、国民年金第1号被保険者)は所得が少ないため学生納付特例の承認を受け、在学中の保険料の納付を猶予された。この期間について正しい記述はどれか。
- 国民年金第1号被保険者であるCさんが出産した場合の産前産後期間の保険料に関する記述として正しいものはどれか。
- 65歳以上で厚生年金保険の被保険者として在職しながら老齢厚生年金を受給しているDさんについて、在職老齢年金の仕組みの説明として適切なものはどれか。
- 婚姻期間中に夫婦の一方が厚生年金保険の被保険者であった場合の離婚時の年金分割(合意分割)について正しいものはどれか。
- 初診日において20歳以上60歳未満であったEさんが、初診日の前日において直近1年間に保険料の未納がなかったことにより障害基礎年金の保険料納付要件を満たした場合の説明として正しいものはどれか。
- Fさんは国民年金の付加保険料(月額400円)を120か月にわたり納付した。付加年金の年額として正しいものはどれか。
- Gさんの標準報酬月額は32万円であり、厚生年金保険料率を18.3%とする。労使折半によりGさんが負担する保険料の月額として正しいものはどれか。
- Hさんの国民年金保険料納付済期間は240か月(20年)であり、残りの240か月(20年)は保険料の未納であって免除も受けていない。受給資格期間は満たしているものとして、Hさんが受給できる老齢基礎年金の額は満額のおよそ何分のいくらになるか。
- 60歳になった時点で老齢基礎年金の受給資格期間は満たしているが保険料未納期間があるIさんが、60歳から65歳になるまでの5年間(60か月)、国民年金に任意加入して保険料を全額納付した。老齢基礎年金の満額を816,000円(480か月分)とした場合、この任意加入によって増加する年金の年額として正しいものはどれか。
- 厚生年金保険の被保険者であったJさんが退職して国民年金第1号被保険者に切り替わる場合の一連の手続きとして、最初に行われるものはどれか。
- 障害基礎年金の請求から支給開始までの一般的な流れとして、正しい順序はどれか。
- 離婚時の年金分割のうち3号分割の手続きの流れとして正しい順序はどれか。
- 国民年金の第1号被保険者と第3号被保険者の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 老齢基礎年金の繰上げ受給と繰下げ受給の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 遺族基礎年金と遺族厚生年金の受給対象者の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 国民年金保険料の法定免除と申請免除の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 「特別支給の老齢厚生年金」に関する説明として正しいものはどれか。
- 「中高齢寡婦加算」に関する説明として正しいものはどれか。
- 「マクロ経済スライド」に関する説明として正しいものはどれか。