労災保険法・雇用保険法
雇用保険の一般受給資格者と特定受給資格者の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- A両者の間で所定給付日数に差は一切生じない
- B特定受給資格者は自己都合により退職した者を指す
- C一般受給資格者にのみ給付制限期間が設けられる
- ✓特定受給資格者は倒産・解雇等により再就職の準備をする時間的余裕なく離職した者であり、一般受給資格者に比べて短い被保険者期間でも受給資格を得られ、所定給付日数も優遇され得る
解説
特定受給資格者は倒産・解雇等により離職を余儀なくされた者を指し、被保険者期間の要件が緩和されるほか、所定給付日数も一般受給資格者より手厚く設定され得る。
根拠雇用保険法 一般受給資格者と特定受給資格者の区別