国民年金法・厚生年金保険法
60歳になった時点で老齢基礎年金の受給資格期間は満たしているが保険料未納期間があるIさんが、60歳から65歳になるまでの5年間(60か月)、国民年金に任意加入して保険料を全額納付した。老齢基礎年金の満額を816,000円(480か月分)とした場合、この任意加入によって増加する年金の年額として正しいものはどれか。
- A51,000円
- ✓102,000円
- C153,000円
- D204,000円
解説
満額816,000円は480か月分であるため、1か月あたりの単価は1,700円となる。60か月分を追加で納付したことによる増加額は1,700円×60=102,000円となる。
根拠国民年金法 - 任意加入被保険者制度と老齢基礎年金の年金額計算