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国民年金法・厚生年金保険法

遺族基礎年金と遺族厚生年金の受給対象者の違いに関する記述として正しいものはどれか。

  • 遺族基礎年金は「子のある配偶者」または「子」に限定して支給されるが、遺族厚生年金は子のない配偶者にも支給され得る
  • B遺族基礎年金・遺族厚生年金のいずれも、支給対象は「子のある配偶者」または「子」に限られる
  • C遺族基礎年金は子の有無を問わず配偶者に支給されるが、遺族厚生年金は子のある配偶者に限られる
  • D遺族基礎年金・遺族厚生年金のいずれも、支給対象者に配偶者は含まれない

解説

遺族基礎年金は生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に限って支給されるのに対し、遺族厚生年金は子のない配偶者や父母・孫・祖父母など、より広い範囲の遺族に支給され得る点で異なる。

根拠国民年金法 第37条・厚生年金保険法 第58条 - 遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給対象者の違い

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