国民年金法・厚生年金保険法
障害基礎年金の請求から支給開始までの一般的な流れとして、正しい順序はどれか。
- ✓初診日の証明を受ける → 障害の状態を証明する診断書を取得する → 年金事務所等に裁定請求書を提出する → 日本年金機構による認定を経て年金証書が交付される
- B年金事務所等に裁定請求書を提出する → 初診日の証明を受ける → 診断書を取得する → 認定を経て年金証書が交付される
- C診断書を取得する → 年金証書が交付される → 裁定請求書を提出する → 初診日の証明を受ける
- D認定を経て年金証書が交付される → 裁定請求書を提出する → 診断書を取得する → 初診日の証明を受ける
解説
障害基礎年金の請求では、まず初診日を確定・証明し、次に障害の状態を証明する診断書等を取得したうえで裁定請求書を提出し、日本年金機構の認定を経て年金証書が交付されるという順序をとる。
根拠国民年金法 - 障害基礎年金の裁定請求手続き