労働基準法・労働安全衛生法
時間給1,200円のパートタイム労働者が、ある日、所定労働時間を超えて2時間の時間外労働(1か月の時間外労働が60時間を超えない場合)を行った。この2時間分について使用者が最低支払うべき割増賃金額として正しいものはどれか。
- A2,400円
- B2,700円
- ✓3,000円
- D3,600円
解説
労働基準法第37条により、時間外労働に対する割増賃金率は最低2割5分である。1,200円×1.25×2時間=3,000円となり、これが最低支払うべき額である。
根拠労働基準法第37条