健康保険法
健康保険法における「強制適用事業所」の説明として正しいものはどれか。
- A事業主の任意の申請により健康保険の適用を受けることとした事業所をいう
- B国及び地方公共団体の事業所のみを指す
- C被保険者が任意に選択できる事業所をいう
- ✓法律上当然に健康保険の適用事業所となる事業所をいい、一定の要件を満たす法人の事業所や個人の事業所(一定の業種で常時5人以上を使用する場合等)が該当する
解説
強制適用事業所とは、事業主や被保険者の意思にかかわらず法律上当然に健康保険が適用される事業所をいい、法人の事業所や、一定の業種で常時5人以上の従業員を使用する個人の事業所などが該当する。任意適用事業所とはこの点で区別される。
根拠健康保険法第3条第3項(適用事業所)