商業登記法
概要記録事項証明書をオンラインにより請求する場合における「送付による交付」と「登記所窓口における交付」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- A窓口交付の方が送付交付よりも登記手数料が高く設定されており、かつ窓口交付を受ける際には追加の書面提出は不要である
- ✓窓口交付の方が送付交付よりも登記手数料が低く設定されており、かつ窓口交付を受ける際には「法務大臣の定める書面」の提出が必要である
- C送付交付と窓口交付の登記手数料は同額であり、いずれも追加の書面提出は不要である
- D窓口交付の方が送付交付よりも登記手数料が低く設定されているが、追加の書面提出が必要となるのは送付交付を受ける場合である
解説
改定後の手数料は送付交付が270円、窓口交付が250円であり窓口交付の方が低額である。ただし窓口交付を受けるには「法務大臣の定める書面」を提出する必要がある。
根拠法務省:概要記録事項証明書に係る登記手数料の改定について