商業登記法
平成25年4月1日の登記手数料改定における、請求区分ごとの改定前後の手数料の減少額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- A窓口請求・送付による請求の減少額が最も大きく、オンライン請求(窓口交付)の減少額が最も小さい
- ✓窓口請求・送付による請求、オンライン請求(送付による交付)、オンライン請求(窓口交付)のいずれも減少額は50円で同額である
- Cオンライン請求(送付による交付)のみ減少額が100円であり、他の区分は減少額がない
- Dいずれの請求区分も手数料は改定により増加している
解説
窓口・送付請求は350円から300円、オンライン送付交付は320円から270円、オンライン窓口交付は300円から250円へと、いずれも50円減少しており、減少額は全区分で同額である。
根拠法務省:概要記録事項証明書に係る登記手数料の改定について