鑑別等・実技
消火器の外観点検を行ったところ、容器本体に著しい腐食による減肉が確認された。この場合に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。
- ✓直ちに消火器を廃棄し、新しい消火器に交換する
- Bそのまま設置を継続し、次回の内部及び機能点検まで様子を見る
- C腐食部分のみを補修塗装して使用を継続する
- D内部の消火薬剤のみを詰め替えて再使用する
解説
容器本体の著しい腐食・減肉は耐圧性能の低下による破裂等の危険を伴うため、補修や薬剤詰替えでは対処できず、直ちに廃棄して交換する必要がある。
根拠消火器の点検基準における外観点検判定(腐食・変形等)に関する知識