消防設備士試験の全問題一覧
消防関係法令
- 消防設備士の甲種免状と乙種免状の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 甲種特類の消防設備士免状で工事・整備を行うことができる対象として、正しいものはどれか。
- ある工場において屋外消火栓設備の新設工事を施工する場合、工事を行う技術者が有していなければならない免状として正しいものはどれか。
- 店舗にガス漏れ火災警報設備を新設する工事を行うために必要な免状として正しいものはどれか。
- 消火器の整備を行うために必要な免状の種類として、正しいものはどれか。
- 消防設備士試験に合格した者が消防設備士免状の交付を受けるまでの一般的な流れとして、正しいものはどれか。
- 消防設備士免状を有する者が、本籍地を変更した場合に行うべき手続きとして、正しいものはどれか。
- 金属製避難はしご、救助袋及び緩降機の工事・整備を行うために必要な免状として、正しいものはどれか。
- ある半導体製造工場において水噴霧消火設備の新設工事を行う場合、工事を担当する技術者が有していなければならない消防設備士免状の種類として、正しいものはどれか。
- 立体駐車場に特定駐車場用泡消火設備を新設する工事を行う場合に必要な消防設備士免状として、正しいものはどれか。
- 既に設置されているハロゲン化物消火設備について整備(修理)のみを行う場合に有していればよい消防設備士免状として、正しいものはどれか。
- 泡消火設備及び水噴霧消火設備がそれぞれ消防設備士免状のどの類に対応するかについて、正しい組み合わせはどれか。
- パッケージ型消火設備及びパッケージ型自動消火設備の工事・整備を行うことができる消防設備士免状の類別として、正しいものはどれか。
- 消防機関へ通報する火災報知設備の新設工事を行うために必要な消防設備士免状として、正しいものはどれか。
- 高齢者向けグループホームに特定小規模施設用自動火災報知設備を新設する工事を行う場合に必要な消防設備士免状として、正しいものはどれか。
- 既に設置されている複合型居住施設用自動火災報知設備の整備のみを行う技術者が有していればよい消防設備士免状として、正しいものはどれか。
- 消防設備士が免状を亡失した後に再交付を受け、その後亡失した免状を発見した場合に取るべき対応として、正しいものはどれか。
- 甲種第1類免状と甲種第2類免状で工事ができる消火設備の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
基礎的知識(機械・電気)
- 電気回路の抵抗値をテスター(抵抗計)で測定する際、誤って回路に電源が入ったままの状態で測定を行ってしまったことに気付いた。このときに取るべき最も適切な対応はどれか。
- 15Ω、25Ω、20Ωの抵抗を直列に接続した回路の合成抵抗として、正しいものはどれか。
- 機械部品が破壊強度以下の荷重であっても、長期間にわたり繰り返し振動や荷重を受けることで、やがて亀裂が生じて破断する現象として、正しいものはどれか。
- 100Vの電源に40Ωの抵抗を接続したとき、この抵抗に流れる電流として正しいものはどれか。
- 電気配線において短絡(ショート)事故が発生した場合に生じる一連の現象を、発生する順序として正しく並べたものはどれか。
- パスカルの原理を利用した油圧ジャッキにおいて、荷物を持ち上げるまでに起こる現象を正しい順序で並べたものはどれか。
- 金属材料に外力を加えたとき、力を取り除くと元の形状に戻る「弾性変形」と、戻らない「塑性変形」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- コンデンサを直流回路に接続した場合と交流回路に接続した場合の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- ある電気設備の絶縁体に高電圧を加えて絶縁抵抗を測定したところ、ごくわずかながら電流が流れていることが確認された。この現象及びその対応として、最も適切なものはどれか。
- 物質の比重に関する記述として、正しいものはどれか。
- 10Ωの抵抗と15Ωの抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗として、正しいものはどれか。
- 200Vの電源に抵抗負荷を接続したところ、5Aの電流が流れた。このときの消費電力として、正しいものはどれか。
- 電気設備の点検中に作業者が感電し、意識を失って倒れているのを発見した。このとき最初に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。
- 直流電源装置の点検で、起電力が等しい乾電池2個を直列に接続する際、誤って1個の極性を逆にして接続してしまった。このとき生じる現象として、正しいものはどれか。
- 2枚の鋼板をボルトで接合し、ボルトの軸方向に対して垂直な方向に大きな外力を加えて鋼板をずらすように作用させた。このときボルトに主として生じる応力として、正しいものはどれか。
- 鋼材の硬さを高めるために行う熱処理において、「焼入れ」とその後の「焼戻し」に関する一般的な作業の順序として、正しいものはどれか。
- 電気回路の断線箇所をテスター(抵抗計)で特定する作業を行う場合、作業者が最初に行うべきこととして、正しいものはどれか。
- 導体、絶縁体及び半導体の電気的性質の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 交流電圧における「最大値」と「実効値」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- フレミングの左手の法則が示す関係に関する記述として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
- 蓄圧式粉末消火器の分解整備を行う際、分解作業の前に指示圧力計の表示を確認せずにキャップを緩めたところ、内部の残圧によりキャップが飛び出す事故が発生した。このような事故を防止するために、分解前に必ず行うべき作業として、最も適切なものはどれか。
- ボルトを締め付ける際、スパナの握り部において回転軸から0.25mの位置に160Nの力を回転方向に垂直に加えた。このときボルトに生じるトルクとして、正しいものはどれか。
- 電気回路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計(メガー)で測定する場合、次のア〜エの作業を実施順に並べたものとして、正しいものはどれか。ア 絶縁抵抗計のリード線を測定箇所に接続する イ 測定対象の電源を遮断する ウ 測定対象に接続されている電子機器等を回路から取り外す エ 絶縁抵抗計で測定を行う
- 流体力学における「圧力」と、材料力学における「応力」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 配管工事において、異なる種類の金属を直接接触させた状態で使用した場合に、電位差により接触部分で生じやすい腐食現象として、正しいものはどれか。
- 差動式スポット型感知器と定温式スポット型感知器の作動原理の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 厨房のように通常時でも温度変化が大きい場所に、誤って差動式スポット型感知器を設置したところ、調理による温度上昇で火災でないにもかかわらず頻繁に作動してしまった。この誤作動を防ぐために設置すべき感知器として、最も適切なものはどれか。
- ボイラー室のように周囲温度が高くなる場所に閉鎖型スプリンクラーヘッドを設置する場合、ヘッド選定時に特に注意すべき事項として、最も適切なものはどれか。
- 歯数20の原動歯車が毎分300回転しているとき、これに噴合する歯数80の歯車の回転数として、正しいものはどれか。
- 自動火災報知設備のP型受信機において、火災発生から地区音響装置が鳴動するまでの一般的な処理の流れを、次のア〜エについて正しい順序に並べたものはどれか。ア 受信機が火災信号を受信する イ 感知器が火災を検知し発報する ウ 地区表示灯が点灯する エ 主音響装置及び地区音響装置が鳴動する
- 消防用設備等の非常電源として設置されている蓄電池設備について、点検の結果、容量不足により規定の時間作動できないことが判明した。この場合に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。
- 消防用設備等の非常電源として用いられる「非常電源専用受電設備」と「自家発電設備」の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 動滑車1個を用いて質量60kgの物体を持ち上げる場合、ロープを引く力として、正しいものはどれか。ただし、重力加速度を9.8m/s²とし、滑車及びロープの摩擦・質量は考慮しないものとする。
- 消火器の規格における「能力単位」の意味に関する記述として、正しいものはどれか。
鑑別等・実技
- 3%型泡消火薬剤を使用して泡水溶液100Lを作成する場合、必要な泡消火薬剤の量として正しいものはどれか。
- ある店舗で都市ガス(空気より軽い)を燃料とする厨房設備を使用しており、ガス漏れ火災警報設備の検知器を設置する場合、最も適切な設置位置はどれか。
- 消火器の外観点検を行ったところ、容器本体に著しい腐食による減肉が確認された。この場合に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。
- 易操作性1号消火栓において、起動ボタンを押してもポンプが起動せず表示灯も点灯しない場合、最初に確認すべき事項として、最も適切なものはどれか。
- 蓄圧式粉末消火器を使用して初期消火を行う場合の操作手順を、次のア〜エについて正しい順序に並べたものはどれか。ア ホースを外して火元に向ける イ 安全栓を抜く ウ レバーを握って放射する エ 消火器を火災現場まで運搬する
- 蓄圧式消火器と加圧式消火器の構造上の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- スプリンクラー設備における湿式流水検知装置と乾式流水検知装置の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 避難器具である緩降機の構造のうち、「調速器」が果たす役割として、正しいものはどれか。
- 光電式スポット型煙感知器とイオン化式スポット型煙感知器の作動原理の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 地下駐車場のように自動車の排気ガスが多量に流入するおそれのある場所に光電式等の煙感知器を設置すると非火災報が頻発しやすいため、このような場所に設置することが適切な感知器として、正しいものはどれか。
- LPGのような空気より重いガスを燃料とする厨房設備にガス漏れ火災警報設備の検知器を設置する場合、最も適切な設置位置はどれか。
- ある屋内消火栓設備のポンプ性能試験において、落差15m、配管の摩擦損失水頭5m、ノズルの放水圧力0.2MPaに相当する水頭(0.1MPa=10m水頭として換算)である場合、このポンプに必要な全揚程として、正しいものはどれか。
- 点検用のてこ状工具を用い、支点から0.4mの位置にある質量相当600Nの荷物を、支点から1.2mの位置に力を加えて釣り合わせる場合、必要な力として正しいものはどれか。
- 自動火災報知設備の光電式スポット型感知器に対し、加煙試験器を用いて作動試験を行う場合の一般的な作業手順を、次のア〜エについて正しい順序に並べたものはどれか。ア 加煙試験器を感知器に取り付ける イ 試験用の模擬煙を発生させる ウ 受信機側で火災表示灯等の作動を確認する エ 試験終了後、加煙試験器を取り外し復旧させる
- 屋内消火栓設備のポンプ性能試験を行う場合の一般的な作業手順を、次のア〜エについて正しい順序に並べたものはどれか。ア 呼水槽の水を満たし、ポンプの呼水状態を確認する イ 制御盤の起動スイッチでポンプを起動する ウ 試験用配管を開き、圧力計で吐出圧力を確認する エ 試験終了後、ポンプを停止し試験用配管を閉じる
- 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち、グラスバルブ型とヒュージブルリンク型の作動原理の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 蓄圧式消火器に取り付けられている「指示圧力計」の役割に関する記述として、正しいものはどれか。
- 雑居ビルの自動火災報知設備で、たばこの煙等による非火災報が頻発していたため、感知器からの火災信号が一定時間継続した場合にのみ受信機が火災表示を行う機能を持つ受信機に交換した。この機能の名称として、正しいものはどれか。