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消防関係法令

パッケージ型消火設備及びパッケージ型自動消火設備の工事・整備を行うことができる消防設備士免状の類別として、正しいものはどれか。

  • ✓第1類、第2類及び第3類のいずれの免状でも工事・整備が可能である
  • B第1類の免状のみで工事・整備が可能である
  • C第4類の免状でなければ工事・整備できない
  • D第1類と第5類の免状に限り工事・整備が可能である

解説

パッケージ型消火設備及びパッケージ型自動消火設備は、第1類、第2類及び第3類のいずれの対象設備にも共通して含まれており、いずれかの類の免状があれば工事・整備を行うことができる。

根拠消防設備士免状の種類と工事整備対象設備等(第1類・第2類・第3類)

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