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構造・機能・工事・整備

蓄圧式粉末消火器の分解整備を行う際、分解作業の前に指示圧力計の表示を確認せずにキャップを緩めたところ、内部の残圧によりキャップが飛び出す事故が発生した。このような事故を防止するために、分解前に必ず行うべき作業として、最も適切なものはどれか。

  • A消火薬剤の種類及び製造年月を確認する
  • ✓指示圧力計の表示が0であることを確認し、内部圧力が完全に排出されていることを確かめる
  • C消火器の外観に腐食や変形がないかを確認する
  • D安全栓及び封が装着されていることを確認する

解説

蓄圧式消火器は内部にガス圧が残っている場合があり、分解前に指示圧力計等で内部圧力が完全に排出されていることを確認しないと、キャップ飛散等の重大事故につながる。これは整備作業における基本的な安全確保手順である。

根拠消防設備士試験 構造・機能・工事・整備(消火器の整備に関する基礎知識・安全作業手順)

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