鑑別等・実技
自動火災報知設備の光電式スポット型感知器に対し、加煙試験器を用いて作動試験を行う場合の一般的な作業手順を、次のア〜エについて正しい順序に並べたものはどれか。ア 加煙試験器を感知器に取り付ける イ 試験用の模擬煙を発生させる ウ 受信機側で火災表示灯等の作動を確認する エ 試験終了後、加煙試験器を取り外し復旧させる
- Aイ→ア→ウ→エ
- Bア→ウ→イ→エ
- Cエ→ア→イ→ウ
- ✓ア→イ→ウ→エ
解説
まず加煙試験器を感知器に取り付け、模擬煙を発生させて感知器を作動させ、受信機側で火災表示の作動を確認し、最後に試験器を取り外して復旧させる。この順序を誤ると正しい作動確認ができない。
根拠消防設備士試験(鑑別等)-自動火災報知設備の点検・試験方法