鑑別等・実技
点検用のてこ状工具を用い、支点から0.4mの位置にある質量相当600Nの荷物を、支点から1.2mの位置に力を加えて釣り合わせる場合、必要な力として正しいものはどれか。
- A300N
- ✓200N
- C400N
- D100N
解説
てこの原理より、力×力点距離=荷重×荷重点距離が釣り合うため、F×1.2=600×0.4となり、F=200Nとなる。
根拠消防設備士試験(鑑別等)-機械に関する基礎知識(力のつり合い)
解説
てこの原理より、力×力点距離=荷重×荷重点距離が釣り合うため、F×1.2=600×0.4となり、F=200Nとなる。
根拠消防設備士試験(鑑別等)-機械に関する基礎知識(力のつり合い)