鑑別等・実技
ある屋内消火栓設備のポンプ性能試験において、落差15m、配管の摩擦損失水頭5m、ノズルの放水圧力0.2MPaに相当する水頭(0.1MPa=10m水頭として換算)である場合、このポンプに必要な全揚程として、正しいものはどれか。
- A35m
- B45m
- ✓40m
- D30m
解説
全揚程は落差+配管の摩擦損失水頭+放水圧力に相当する水頭の合計で求める。0.2MPaは20m水頭に相当するため、15m+5m+20m=40mとなる。
根拠消防設備士試験(鑑別等)-消火設備のポンプ性能に関する基礎知識