鑑別等・実技
LPGのような空気より重いガスを燃料とする厨房設備にガス漏れ火災警報設備の検知器を設置する場合、最も適切な設置位置はどれか。
- A燃焼器から最も離れた高い位置
- ✓床面から0.3m以内の位置
- C天井から0.3m以内の位置
- D床面から1.5mの高さ
解説
空気より重いガスは床面付近に滞留しやすいため、検知器は燃焼器等から一定距離内で、かつ床面から0.3m以内の低い位置に設ける必要がある。これは天井付近に設ける空気より軽いガス用の設置基準とは逆になる。
根拠消防法施行規則第24条の2の3(ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置)