消防関係法令
甲種特類の消防設備士免状で工事・整備を行うことができる対象として、正しいものはどれか。
- ✓総務大臣が従来の消防用設備等と同等以上の性能を有すると認定した特殊消防用設備等
- B屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備
- C自動火災報知設備及びガス漏れ火災警報設備
- D金属製避難はしご及び緩降機
解説
特類の免状は、従来の消防用設備等に代わり総務大臣が同等以上の性能を認定した特殊消防用設備等の工事・整備を対象とするものである。
根拠消防設備士試験 試験案内:消防設備士免状の種類(特類の工事整備対象設備等)