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応用問題

統計における「相関係数」の定義として正しいものはどれか。

  • A2つの変量の値をそれぞれ2乗した値の平均
  • B1つの変量のデータのばらつきの大きさを表す数値
  • 2つの変量の間の直線的な関係の強さと向きを-1から1の範囲で表す数値
  • D2つの変量のデータをすべて足し合わせた値をデータ数で割った数値

解説

相関係数は2つの変量の間にある直線的な関係の強さと向き(正か負か)を-1から1までの範囲の数値で表したものである。

根拠実用数学技能検定における統計分野:相関係数の定義

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