数理技能
ある木の影の長さが10mであった。同時刻に地面に垂直に立てた高さ1.2mの棒の影の長さが1.5mであるとき、木の高さは何mか。
- A6m
- B7m
- ✓8m
- D9m
解説
棒と影の比は木と影の比に等しいと考えられ、1.2:1.5=x:10より x=1.2×10÷1.5=8となる。相似な図形の対応する辺の比が一定であることを利用する典型問題である。
根拠実用数学技能検定 数理技能検定 出題範囲:相似の応用(測量への利用)
解説
棒と影の比は木と影の比に等しいと考えられ、1.2:1.5=x:10より x=1.2×10÷1.5=8となる。相似な図形の対応する辺の比が一定であることを利用する典型問題である。
根拠実用数学技能検定 数理技能検定 出題範囲:相似の応用(測量への利用)