数理技能
2つの図形が「相似」であることの定義として正しいものはどれか。
- A対応する辺の長さがすべて等しい図形
- ✓対応する角の大きさがすべて等しく、対応する辺の比がすべて等しい図形
- C面積が等しい図形
- D周の長さが等しい図形
解説
相似とは、対応する角の大きさがそれぞれ等しく、かつ対応する辺の長さの比がすべて一定であるような図形の関係をいう。辺の長さ自体が等しい必要はない。
根拠実用数学技能検定 数理技能検定 出題範囲:図形の性質(相似)