科目A-1(多肢選択式)
システム監査の実施プロセスにおける一般的な順序として、最も適切なものはどれか。
- A予備調査 → 監査計画の策定 → 本調査 → フォローアップ → 監査報告書の作成
- B本調査 → 予備調査 → 監査計画の策定 → 監査報告書の作成 → フォローアップ
- C監査計画の策定 → 本調査 → 予備調査 → 監査報告書の作成 → フォローアップ
- ✓監査計画の策定 → 予備調査 → 本調査 → 監査報告書の作成 → フォローアップ
解説
システム監査は、監査計画を策定した後、対象の実態を把握する予備調査を行い、それに基づいて監査手続を具体化した本調査を実施し、結果を監査報告書にまとめ、最後に改善状況をフォローアップする流れが一般的である。
根拠システム監査基準(システム監査の実施プロセス)