科目A-1(多肢選択式)
システム監査報告書で指摘した改善事項について、監査対象部門から改善計画の提出を受けた後、システム監査人が行うべき最初の対応として最も適切なものはどれか。
- ✓改善計画の内容と実施時期の妥当性を確認し、その後の実施状況をフォローアップする体制を整える
- B改善計画の内容を待たずに、直ちに次期の監査計画の策定に着手する
- C改善計画が提出された時点で監査は完了したものとして関連記録を破棄する
- D改善計画の実施は監査対象部門の裁量に委ね、システム監査人は一切関与しない
解説
改善計画の提出を受けたシステム監査人は、まずその内容や実施時期が指摘事項に対して妥当かを確認し、その後の実施状況を継続的にフォローアップできる体制を整える必要がある。
根拠システム監査基準(フォローアップ)