科目A-1(多肢選択式)
システム監査人が本調査に先立ち、監査対象部門から業務フロー図や情報システムの構成図等の資料を収集し、規程や過去の監査結果を確認した。この活動の目的として最も適切なものはどれか。
- ✓監査対象の実態やリスクの所在を把握し、本調査で実施する監査手続を具体化するための予備調査である
- B監査報告書を確定させるための最終確認である
- C監査対象部門の改善措置の実施状況を確認するフォローアップである
- D監査を行わない旨を関係者に通知するための事前連絡である
解説
本調査に先立ち資料収集や関連情報の確認を行うのは、監査対象の実態やリスクの所在を把握し、本調査で実施すべき監査手続を具体化するための予備調査に該当する。
根拠システム監査基準(予備調査)