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産業財産権に含まれる特許権、実用新案権、意匠権、商標権のうち、物品の形状・模様・色彩の結合などデザインそのものを保護対象とする権利として最も適切なものはどれか。
- A特許権
- B実用新案権
- ✓意匠権
- D商標権
解説
意匠権は物品等の形状・模様・色彩等の視覚を通じて美感を起こさせるデザインを保護対象とする。特許権は発明、実用新案権は考案(構造・形状の工夫)、商標権は商品・サービスを識別する標章を対象とする。
根拠シラバス「知的財産権とインターネット」産業財産権