施工
コンクリート工事における「レイタンス」の説明として最も適切なものはどれか。
- Aコンクリートの硬化過程で生じる体積収縮によるひび割れ
- B型枠内でコンクリートが密実に充填されず生じる空隙(豆板)
- ✓コンクリート表面にブリーディング水とともに浮上したセメント微粒子や微細な骨材粒子からなる脆弱な層
- D寒中コンクリートにおいて凍結により強度発現が阻害される現象
解説
レイタンスは、コンクリートのブリーディングに伴い表面に浮上・沈積したセメント微粒子等からなる脆弱な層であり、打継ぎ前には除去する必要がある。
根拠一級建築士試験(施工)分野:コンクリート工事における品質・仕上がりに関する知識(レイタンス)