施工
外壁仕上げ工事における乾式工法と湿式工法の違いに関する記述として最も適切なものはどれか。
- A湿式工法は接着剤や金物でパネルを取り付けるため養生期間が不要である
- B乾式工法は現場でモルタルを塗り付けるため気象条件の影響を受けやすい
- C湿式工法は乾式工法に比べて工期が短く品質が安定しやすい
- ✓乾式工法はパネル等を金物等で取り付ける工法であり、養生期間が不要で工期短縮と品質の安定化が図れる
解説
乾式工法はパネルを金物や接着剤で機械的に取り付けるため現場でのモルタル養生が不要で、工期短縮や品質の安定化が期待できる。一方、湿式工法は現場でモルタルを塗布するため気象条件の影響を受けやすく工期も長くなる傾向がある。
根拠外壁仕上げ工事(乾式工法・湿式工法)、施工分野