施工
鉄骨造建築物の耐火被覆検査において、吹付けロックウールの厚さが設計値より不足していることが判明した。このときに取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- ✓不足している部分に追加の吹付けを行い、設計で定められた厚さを確保する
- B耐火性能は被覆材の密度のみで決まるため、厚さの不足は問題ない
- C不足分はそのまま放置し、内装の仕上げ工事で補う
- D設計者の承認を得ずに厚さを変更して差し支えない
解説
耐火被覆の厚さは耐火性能を確保するための重要な設計要素であり、不足が判明した場合は追加吹付けにより設計厚さを確保する必要がある。
根拠耐火被覆工事、施工分野