施工
レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、スランプ試験の結果が指定したスランプの許容差を超えていた場合の対応として最も適切なものはどれか。
- Aそのまま打込みに使用し、後日補修を行う
- B現場で水を加えてスランプを調整した上で使用する
- C許容差を超えた事実を記録に残した上でそのまま使用する
- ✓当該運搬車のコンクリートを受け入れず、工場に返送する
解説
スランプが許容差を超えたコンクリートは品質が確保できないため、受け入れずに返送するのが適切である。現場での加水は水セメント比を変化させ品質を損なうため行ってはならない。
根拠コンクリート工事(受入検査)、施工分野