法規
準防火地域内において、地上4階建て、延べ面積1,500m²の建築物を新築する場合に求められる構造上の規制として、最も適切なものはどれか。
- A準耐火建築物とすればよく、耐火建築物とする必要はない
- ✓耐火建築物とすることが必要である
- C防火構造の外壁とすれば、他の構造規定は適用されない
- D耐火建築物又は準耐火建築物のいずれでもよく、両者に規制上の差はない
解説
準防火地域内では地階を除く階数が4以上の建築物は耐火建築物とすることが求められ、本事例は階数4以上に該当するため耐火建築物が必要となる。
根拠建築基準法第61条(防火地域及び準防火地域内の建築物)