計画
室容積500m³、室内各部位の等価吸音面積の合計が40m²である会議室について、Sabineの残響時間の式 T=0.161V/A により算出される残響時間に最も近い値はどれか。
- A1.0秒
- ✓2.0秒
- C1.6秒
- D2.5秒
解説
T=0.161×500/40=2.0125秒となり、最も近い値は2.0秒である。残響時間は室容積に比例し、吸音力に反比例する関係を正しく適用することが求められる。
根拠一級建築士試験「計画」分野 建築環境工学(音響計画・残響時間)