構造
鉄筋コンクリート造建築物の躯体工事における配筋工事に関して、一般的な施工・検査の順序として最も適切なものはどれか。
- ✓鉄筋の加工・組立→配筋検査→型枠建込み→コンクリート打設
- B型枠建込み→鉄筋の加工・組立→コンクリート打設→配筋検査
- Cコンクリート打設→配筋検査→鉄筋の加工・組立→型枠建込み
- D配筋検査→型枠建込み→鉄筋の加工・組立→コンクリート打設
解説
鉄筋を加工・組立てた後、かぶり厚さや配筋状態を配筋検査で確認し、それに合格したうえで型枠を建て込み、最後にコンクリートを打設するのが一般的な施工順序である。
根拠構造:鉄筋コンクリート工事の施工手順(配筋検査)