資格スワイプ
構造

鉄筋コンクリート造の建物について、略算式T=h(0.02+0.01α)(hは建物高さ(m)、αは建物全体の柱・はりの数に対する鉄骨造の柱・はりの数の割合で、ここでは0とする)を用いて一次固有周期を算定する場合、建物高さ20mのときの固有周期に最も近い値はどれか。

  • A0.2秒
  • B0.8秒
  • ✓0.4秒
  • D1.2秒

解説

α=0のRC造として代入するとT=20×(0.02+0.01×0)=20×0.02=0.4秒となる。

根拠構造:耐震設計(建物固有周期の略算式)

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す