関係法令
電気を熱源とするボイラーにおいて、電力設備の容量が900キロワットであるとき、ボイラー及び圧力容器安全規則上の伝熱面積の算定値に最も近いものはどれか。ただし、電気ボイラーは電力設備容量20キロワットをもって伝熱面積1平方メートルとみなすものとする。
- A15m²
- B30m²
- ✓45m²
- D60m²
解説
電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量20kWを1m²とみなして算定する。900kW÷20kW/m²=45m²となる。
根拠ボイラー及び圧力容器安全規則-電気ボイラーの伝熱面積の算定方法