関係法令
ボイラーに関する「設置届」と「変更届」について、それぞれの提出が必要となる場面の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- ✓設置届は新たにボイラーを設置する場合に提出するものであり、変更届はすでに設置されているボイラーの主要な構造部分等を変更する工事を行う場合に提出するものである。
- B設置届と変更届は、いずれもボイラーを初めて設置する場合にのみ提出が必要であり、内容に違いはない。
- C変更届は、ボイラーの運転時間や使用者を変更する場合にのみ提出が必要であり、構造の変更には関係しない。
- D設置届を一度提出すれば、その後に構造の一部を変更する工事を行っても、変更届を提出する必要はない。
解説
設置届は新設時に、変更届は既設ボイラーの構造の一部(燃焼装置や附属設備等)を変更する工事を行うときに提出するものであり、両者は提出が必要となる場面が異なる。
根拠ボイラー及び圧力容器安全規則-ボイラー設置届及び変更届